スポーツをしている男児に多い脊椎分離症について!

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こんにちは!

柔道整復師の寺村です!⚽️

昨日、東京オリンピックのチケットの結果発表がありましたが、皆さんいかがでしたか?

僕は応募していないのでテレビで応援したと思います💪

 

 

さて、今回のブログは脊椎分離症についてです!

よろしくお願いします!

 

 

脊椎分離症とは?

 

 

腰椎椎弓を構成する上・下関節突起の間の関節突起間部の連続性が断たれた状態を脊椎分離症といいます。

多くの症例では青少年期の過度のスポーツが原因と考えられることから、青少年における腰痛の原因疾患の1つとして重要です。

多くはL5椎に発生し、レントゲン学的には45°斜位撮影像でよくとらえられます。

青少年の約10%にみられます

 

 

 

スポーツの種類によって異なりますが、スポーツ愛好家や選手では一般の青少年の約3倍の発生率です。

このことから、最近は成長期での活発な運動、特に腰椎の過度の進展や屈曲による荷重が関節突起間部に繰り返し加わって生じるストレス骨折と考えられるようになっています。

分離した椎体と椎弓はそれぞれ安定性を失います。

すぐ尾側の椎間板が変性に陥ると、椎体は前方へ滑り出し、脊椎分離すべり症となります。

 

治療

 

 

青少年の脊椎分離症は、腰痛が生じて間もなくであれば保存的療法による癒合が期待できます

スポーツを少なくとも6ヶ月間中止させ、硬性コルセットを厳格に装着させます。

選手である場合には、取り残されることを心配するための心理的ストレスが大きく落胆に陥りやすいのて、希望をもたせ励ましながら対応することが大切になってきます。

急性期を過ぎて骨癒合が期待出来ない場合には、腰痛が支障とならなければ、スポーツ活動を必ずしも禁止する必要はないです。

選手の環境に配慮して薬物療法やブロック療法を用い、スポーツ活動に参加させてあげることが大切です。

成人の脊椎分離症は、保存的療法によって分離症の癒合は得られません

しかし、脊椎分離症があるから腰痛が必ずあるというわけではありません

痛みがない場合、あるいは痛みが軽度の場合には、仕事やスポーツを必ずしも禁止する必要はないです。

痛みが強く、慢性の経過をたどって日常生活やスポーツ活動に支障がある場合には、手術が適応になります。

 

 

 

栄光接骨院ではどのような施術をしていくのか?

 

 

まずは分離の度合いを確認します。

症状が酷く、痛みが強く出ている場合には病院に紹介させて頂きます。

 

分離症から分離すべり症になってしまうと下枝のシビレ、間欠性跛行などが出てしまうので、そうならないように、栄光接骨院では施術をしていきます。

 

 

 

 

脊椎分離症、その他お身体のお悩みは栄光接骨院にお任せください!

 

 

[参考文献]

「標準整形外科学」

(2012年7月15日 第11版第3刷発行発行者:株式会社 医学書院)

 

 

栄光接骨院スタッフ 【所持資格】柔道整復師

柔道整復師としては四年目で学生時代にはサッカー、柔道をやっていました。
趣味は筋トレです!

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