男児に多い股関節の痛み、ペルテス病について!

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こんにちは!

柔道整復師の寺村です⚽️

東京オリンピックのチケットの応募が先日終わりましたね😁

皆さんは応募されましたか?

開会式は20万円の席があるみたいですね😱

 

 

さて、今回のブログはPerthes(ペルテス)病について書いていきます!

よろしくお願いします!

 

 

 

Perthes(ペルテス)病とは?

 

発育期に大腿骨近位骨端部(骨端核)が阻血性壊死をしてしまう疾患です。

壊死は最終的にほぼ完全に修復されますが、その修復過程で続発する大腿骨頭の陥没変形、扁平巨大化および骨端成長軟骨板の成長障害による頚部短縮および黄経増大などの変形が生じます。

4〜7歳の骨端核は外側骨端動脈のみで栄養されており、この動脈の閉塞が壊死発生の原因と考えられています。

そのほかホルモン異常などによる軟骨代謝障害、局所因子(骨頭への荷重、外傷、炎症)などが考えられています。

 

 

発症年齢

 

発症は3〜12歳くらいまでですが、最も頻度が高いのは6〜7歳です。

性別では5:1と男児に多い

多くは片側性ですが、両側性は15〜20%にみられます。

 

 

症状

 

初期症状は股関節痛が多いが、大腿から膝関節の痛みのみを訴えることがあります。

この際、痛みを訴えている膝関節だけのレントゲン撮影のみを行うと、股関節の病変を見逃してしまい、治療開始が遅れてしまうことがあるので注意が必要です。

また痛みが軽いので、歩行の異常から発見されることもあります。

大腿部、殿部の筋萎縮がみられます。

 

Perthes病の好発年齢(4〜8歳頃)の男児が外傷などの誘因もなく大腿〜膝部の痛みを訴えて受診した場合は、必ずこの症例を疑います。

関節可動域では開排(屈曲・外転)、内旋が著しく障害されます。

屈曲拘縮も認められます。

Trendelenburg(トレンデレンブルグ)徴候は陽性で、鼠径部に圧痛があります。

 

鑑別診断

 

 

臨床的には初期のPerthes病における単純性股関節炎との鑑別が重要になります。

レントゲンで鑑別を必要とする疾患には大腿骨頭骨端異形成症、小児結核性股関節炎、下垂体性小人症などがあります。

どれもきわめて稀な疾患ではありますが、鑑別が必要であります。

 

大腿骨頭骨端骨化障害は4歳以下の子どもに多く、大腿骨頭のみの骨化障害が存在する疾患で、Perthes病との鑑別が必要となります。

異常歩行、可動域障害などの症状に乏しく、最終的にはレントゲン学的改善が得られることなどから鑑別されます。

 

 

栄光接骨院ではどのような施術をしていくのか?

 

 

まずはどの動作、動きで痛みが出るのかを確認します。

 

ペルテス病の疑いがある場合にはすぐに病院を紹介させて頂きます。

 

股関節の疾患にはいろんな種類があります。

栄光接骨院でも施術し、治していく事が出来る疾患もありますのでまずはご相談ください!

 

 

 

ペルテス病、その他お身体のお悩みは栄光接骨院にお任せください!!

 

 

 

栄光接骨院スタッフ 【所持資格】柔道整復師

柔道整復師としては四年目で学生時代にはサッカー、柔道をやっていました。
趣味は筋トレです!

まずはお気軽にご相談ください|岡崎市 栄光整体院

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