肩が痛くて動かせない!石灰沈着性腱板炎かも!?

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こんにちは!

柔道整復師の寺村です⚽️

最近、だいぶ暑くなってきて5月とは思えないような暑さが続いていますね☀️

岡崎市の小学校では今日運動会が開催されます❗️

熱中症にならないようにこまめに水分補給してください😁

 

 

さて、今回のブログは石灰沈着性腱板炎についてです!

よろしくお願いします!

 

 

 

石灰沈着性腱板炎とは?

 

 

腱板棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小円筋)の変性や軟骨化性を基盤にして同部に石灰が沈着する病態を指します。

この石灰は炭酸アパタイトといわれており、形成期には固く固形ですが、吸収期には柔らかくペースト状になります。

 

症状

 

 

沈着した石灰が吸収される過程で炎症反応が引き起こされ、腱内圧が亢進するために強い疼痛を生じます。

とても強い症状のため肩の自動運動が全く出来ず、救急外来を受診することもあります。

肩峰下部に腫脹、圧痛など急性炎症所見を認めます。

痛みのために他動的な運動も著しく制限されます。

一方、慢性的には沈着した石灰のために腱板が肥厚し、肩峰との間で衝突現象を起こすと、動作時の痛み(有痛弧)やインピンジメント徴候がみられるようになります。

X線像(レントゲン)で腱板に相当する部位に石灰沈着像を認めます。

 

 

治療

 

 

急性期には注射針で穿刺して石灰を吸引し、その後副腎皮質ステロイドを注入します。

硬くて吸引出来ない場合は石灰化した部分を何ヶ所穿刺することで吸収を促します。

石灰の吸引、副腎皮質ステロイド注入は劇的な効果をもたらし、除痛、可動の改善がみられます。

シメチジンなどの薬物によって石灰化の吸収が促進されることが知られており、保存的治療としても使われます。

慢性的に明らかなインピンジメント徴候を呈する症例に対しては、保存療法はあまり効果ぎ期待できず、手術的な治療(肩峰下除圧術 subacromial  decom-pression、石灰摘出術)が行われます。

 

 

栄光接骨院ではどのような施術をしていくのか?

 

 

まずはどの動き、どこに痛みがあるのかを視診、触診していきます。

エコーで肩を確認させて頂きます。

石灰が沈着している疑いがあれば病院に紹介させて頂きます。

病院で石灰の吸引、副腎皮質ステロイド注入をして頂きます。

石灰を吸引しても炎症反応が出てしまっているので、立体動態波を使って炎症を抑えていきます。

また、手技で周りの筋肉を緩め、肩関節が固まってしまわないように可動域訓練をしていきます。

 

 

 

石灰沈着性腱板炎、その他お身体のお悩みは栄光接骨院にお任せください!!

 

 

栄光接骨院スタッフ 【所持資格】柔道整復師

柔道整復師としては四年目で学生時代にはサッカー、柔道をやっていました。
趣味は筋トレです!

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