膝関節の疾患には何があるの?

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こんばんは〜!大見です!🐟

 

先週のお休みは、親戚で集まりボーリング🎳

卓球🏓ビリヤード🎱大会を行いました🙈

やはり、チームを組んで対決するのは個人でやるよりもやる気が出て楽しいなと実感しました!

みなさんも、たまに大勢で集まってスポーツなどするのもどうでしょうか?😊

 

はい!今回は『膝関節の疾患』についてです❗️

 

まず、みなさん膝の関節とはどこか分かりますか?

はい。膝の関節は大腿骨脛骨膝蓋骨の3つの骨で構成されています。

 

 

 

そして、その膝関節でも新生児から思春期に至る時期は筋肉・骨の発育障害に伴う膝関節疾患があります。

 

 

その中でも、今回は小児の膝関節障害を3つご紹介させて頂きます☝🏻

 

①反張膝

 

 

 

これは、小児の膝を伸ばす可動域が約20°までが

正常の範囲と言われています。

成長とともに減少し0〜10°程度と変わっていきます。

 

広い意味での先天性反張膝とは膝を伸ばす可動域が20°を超えたものをいいます。

 

 

 

X線(レントゲン)で撮影して、側面から見たものでは

脛骨近位骨端核の中心を通る脛骨軸と大腿骨遠位骨端核の中心を通る大腿骨軸が交差します。

 

 

 

その仕方によって、写真のような先天性反張膝

先天性膝関節亜脱臼先天性膝関節脱臼に区別されます。

 

先天性膝関節亜脱臼や脱臼は脛骨が大腿骨に対して前方に位置している場合がほとんどです。

 

先天性膝関節脱臼では、屈曲制限を伴います。

 

両側に反張膝を認めた場合には、全身の診察を行なってマルファン症候群エーレルス・ダンロス症候群といったものを疑います。

 

 

②内反膝③外反膝

 

乳幼児の膝は生理的に内反している(O脚)が、

歩いていると徐々に外反していき2歳から6歳にかけては逆に外反が増強します。(X脚)

その後外反は少し減少して、成人では約4°の外反を示します。

 

生理的変形は左右で、疼痛や機能障害などの症状はありません。

 

また、低身長症を合併する場合は、くる病などの代謝性疾患、骨系統疾患、内分泌疾患などこ原因疾患を鑑別する必要があります。

血液検査所見X線所見家族歴などから診断します。

また、変形が一側性の場合は、腫瘍、外傷、麻痺性疾患などを考えなければいけません。

 

なので、X線撮影でどうなっているのかを確認するのも良いかと思います。

 

 

栄光接骨院では、膝関節の疾患によって筋肉が硬くなり痛みが出てしまった方の治療も行っています‼️

 

 

そこで使うのが、立体動態波です✨

 

立体動態波には、筋肉を緩める効果があります。

硬くなってしまった筋肉を緩めることによって痛みの減少につながります‼️

膝関節の疾患だけではなく、何か気になることがありましたら

まず、栄光接骨院までお越しください!!

 

 

栄光接骨院スタッフ 【所持資格】柔道整復師

今年の4月に柔道整復師になりました。趣味は釣り、身体を動かすことです!

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