膝をぶつけたりする事で起きる膝蓋骨骨折について!

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こんばんは!

柔道整復師の寺村です⚽️

日本のお札がまた新しくなるみたいですね✨

一万円札が変わるのは40年ぶりみたいなので楽しみです😁

 

 

さて、今回のブログは膝蓋骨骨折について書いていきます!

よろしくお願いします!

 

 

膝蓋骨骨折とは?

 

 

膝蓋骨は膝の前面にあって、膝関節の保護膝関節を伸ばす動きに重要な役割を果たしています。

皮膚のすぐ下にある為損傷を受けやすく、骨折の多くは横骨折で腱膜の断裂と骨片の離開を認め観血療法(手術)の適応となります。

膝蓋骨辺縁にみられる小骨片や関節面から裂離した骨軟骨骨折は、膝蓋骨脱臼・膝蓋靱帯損傷などに伴って見逃されやすいので注意が必要です。

また、先天的に起こる分裂膝蓋骨もあるので鑑別が必要になってきます。

 

 

 

分類

 

 

骨折型による分類

 

①横骨折

②縦骨折

③粉砕骨折

④裂離骨折

⑤前額面骨折

⑥骨軟骨骨折

 

 

 

どうやって発生するのか?

 

 

直接的な外力で発生するものと、大腿四頭筋の牽引によって起こる介達外力によるものに分けられます。

直接的な外力の骨折型は横骨折、縦骨折、粉砕骨折などさまざまでありますが、介達外力によるものでは横骨折になる事がほとんどです。

 

転位

 

腱膜損傷を伴わないものは一般に転位が軽いです。

膝蓋腱膜および両側の膝蓋支帯が断裂すると、近位骨片は大腿四頭筋によって強く上に引かれ骨折部は広く離開します。

 

症状

 

膝関節の腫脹、疼痛ははっきりしていて、骨折部に一致して限局的な圧痛を認め、膝蓋腱膜断裂を合併している場合は膝前面の皮膚に損傷をみることが多いです。

横骨折の腱膜断裂完全骨折は膝関節を伸ばす動作が特に障害されますが、腱膜下断裂では膝を伸ばす事が出来る場合もあります。

 

治療法

 

 

転位の軽いものは、膝関節軽度屈曲位で4〜5週間の副士固定に加え絆創膏あるいはリング固定を併用します。

転位の大きいものは観血療法をおすすめします。

 

合併症

 

長期固定による膝関節拘縮

 

 

栄光接骨院ではどういった施術をしていくのか?

 

まずは一度病院に受診して頂き、接骨院でのリハビリをしてもいいという許可が出た場合、膝蓋骨骨折固定後のリハビリをしていきます。

膝を曲げた状態での固定が長く続くので膝関節周りの硬くなってしまっている筋肉を立体動態波を使って緩めていきます。

 

しっかり関節の可動域訓練をしていかないと拘縮が起き、膝を伸ばす動きがしにくくなり歩行に支障が出てしまいます。

 

 

 

 

膝蓋骨骨折固定後のリハビリ、その他お身体のお悩みは栄光接骨院にお任せください!

 

[参考文献]

「柔道整復師学・理論編」

(2014年12月1日 第5版第9刷発行発行者:小立鉦彦)

 

栄光接骨院スタッフ 【所持資格】柔道整復師

柔道整復師としては四年目で学生時代にはサッカー、柔道をやっていました。
趣味は筋トレです!

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