骨折からの後遺症‼️

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こんばんは〜!大見です!🐠

いよいよ、キャプテンマーベルが始まりますね〜✨

前回がとても面白かったので、今回はもっと期待ができますね!🦸‍♂️🦸‍♀️

 

はい!本題にまいります!

 

今回は、骨折をした後に起きてしまう『後遺症』

についてのお話です‼️

 

それでは、順番にご紹介させていただきます!

 

1.過剰仮骨形成

 

読んで字のごとく、仮の骨が過剰に作られてしまうと言うことです。

この原因は、

・粉砕骨折

・大血腫がある

・骨膜が広範囲で剥離した

・早い段階、過剰に行われた後療法

など。。。

2.偽関節

骨折した所が癒合する機序が完全に停止してしまったもの。軟骨組織で埋められてしまいます。そして、異常可動性があるもの。

原因は、

・血行不良

・粉砕骨折によっての骨の欠損

・糖尿病

・栄養障害

 

など。。。

 

3.変形治癒

骨折端が正常な位置にないまま骨癒合してしまったもの。

 

4.骨萎縮

骨折をし、長期にわたって固定をしていた場合に骨組織が縮小してしまうもの。

これは、基本的に後療法をすれば経過とともに改善していく。

 

5.無腐性骨壊死

骨折で供給血管が損傷されると、骨折した部分への血行がふうじられ、その後の骨片が栄養がいかず壊死してしまう。

これになっていしまう骨折で多いものが、

・大腿骨頸部内側骨折

・手の舟状骨骨折

・距骨骨折

 

6.関節運動障害

関節の可動域制限は様々な原因で起こるが、

・長期の固定

・関節内骨折

・関節に近い骨折

・過剰仮骨

・変形治癒

などがある。。。

7.外傷性骨化性筋炎

簡単に言うと、筋肉が骨化してしまうものです。

初期症状として、局所の腫脹・熱感・疼痛・運動制限がみられます。

よく発生するのが、上腕と大腿になります。

 

8.フォルクマン拘縮

阻血性拘縮とも言われています。

外傷のために生じた前腕筋の阻血性循環障害で、

小児の上腕骨顆上骨折にもっとも多く、原因として

・骨片転位の未整復

・過度の腫脹

・固定包帯の過度な縛り

このような原因で前腕屈筋群に血行障害が起こり、

急速な退行性変性を起こして発生する。

 

また、、、

筋が線維化し短縮し不可逆性変化が起こると、

重度な後遺症を残し様々な治療を行っても再び正常な機能を得ることは困難になります。

※受傷後24時間以内に始まり、

 

阻血の5Pである、

・自発痛

・蒼白

・脈拍消失

・運動麻痺

・感覚麻痺

が、現れて

・前腕に強い浮腫

そして、

・手関節軽度屈曲

・中手指節関節の過度伸展

・近位指節間関節および遠位指節間関節はともに屈曲

(屈曲拘縮はおもに第3指に多い)

☆一夜にして一生治らないのでただちに病院に行きましょう

 

 

どうでしたか?ただの骨折だと思っていたら後遺症を引き起こしてしまうことがあります❗️

 

もし骨折をしてしまったら、すぐに正しい処置をしなければいけません‼️

 

少しでも骨折のことを知って頂けたら良かったです🙂

 

 

『参考文献』

(柔道整復師学・理論編)

(2014年12月1日 第5版第9刷発行者:小立鉦彦)

栄光接骨院スタッフ 【所持資格】柔道整復師

今年の4月に柔道整復師になりました。趣味は釣り、身体を動かすことです!

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