スポーツ中に起こりやすい大腿四頭筋の肉離れについて!!

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こんにちは!

柔道整復師の寺村です⚽️

暖かくなってきていちご狩りの季節になってきましたね🍓

藤澤先生をいちご狩りに誘いましたが断られました😑

 

さて、今回は大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)の肉離れについてです!

よろしくお願いします!

 

 

 

まずはどうして起きてしまうのか?

大腿四頭筋の肉離れは大腿直筋に多く股関節伸展位、膝関節屈曲位で筋肉を収縮させた時に発生します

その他の危険因子として、①筋疲労②再発③柔軟性・コンディショニングの低下④不適切なウォーミングアップなどがあげられます。

 

 

 

症状

 

急な大腿前面の痛みを感じ、重症度に応じてさまざまな程度の腫脹、皮下出血斑、硬結および膝関節屈曲制限が生じます。皮下出血斑は受傷してすぐ24時間以内では現れにくいです。

完全断裂では直後に陥凹を触れる事が多い。大腿四頭筋を収縮する際に断裂した塊を触ることができますが、時間の経過とともに腫脹により段差が触りにくくなるので、24時間以内に確認してみる必要があります。

 

 

損傷の程度による分類

 

 

Ⅰ度:一般的に軽度な痛みで、筋腱複合体の最小限の損傷

軽い炎症症状として腫脹、浮腫および最小限の筋腱機能低下や可動域制限がみられます。

 

Ⅱ度:筋力や可動域が制限される筋腱移行部の損傷

Ⅲ度:非常に大きな負荷による筋腱移行部の断裂

 

 

徒手検査・可動域の計測

関節可動域

膝の屈曲角度を腹臥位で計測します(heel buttocks distance : HBD)

 

軽度:膝は90°以上屈曲

中等度:90°未満の屈曲制限

重度:45°以下の屈曲制限

【中等度以上の損傷では大腿直筋の疼痛のために股関節が屈曲してくる“尻上がり現象”に注意してください】

 

治療法

初期治療はRICEです。

R:REST(挙上)、I:ICHING(冷却)、C:COMPETITION(圧迫)、E:ELEVATION(挙上)

荷重歩行の制限、圧迫、挙上と冷却は筋内の出血や腫脹の量を減らすのに有効です。急性期が過ぎたら関節可動域訓練、温熱療法、ストレッチおよび等尺性、等張性収縮運動など組み合わせて行います。

 

 

栄光接骨院ではどういった治療をしていくのか?

 

 

損傷の度合いによって変わってきます!

まずはエコーを使ってどのくらい損傷しているのかを確認します。

あまりにも酷い場合には紹介状をお渡して、一度病院に受診して頂きます。

 

 

立体動態波を使って治癒促進を促します。

 

 

受傷直後に損傷部位を手技やストレッチを入れてしまうと炎症、損傷が強くなってしまうので、周りの硬くなっている筋肉を緩めていきます。

 

 

筋肉を修復しやすくする為に筋繊維を寄せるようなテーピングを貼っていきます。

 

 

 

大腿四頭筋の肉離れ、その他お身体のお悩みは栄光接骨院にお任せください!

 

 

[参考文献]

「柔道整復師学・理論編」

(2014年12月1日 第5版第9刷発行発行者:小立鉦彦)

 

栄光接骨院スタッフ 【所持資格】柔道整復師

柔道整復師としては四年目で学生時代にはサッカー、柔道をやっていました。
趣味は筋トレです!

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